広州は全国有名な華僑の故郷で、全国で華僑の最も多い大都市でもある。統計によると、広州に華僑華人、香港・マカオ同胞と帰国華僑、海外・香港・マカオに親戚のいる居住者が合計352.35万人いる。その中で、海外華僑華人が106.08万人、香港・マカオ同胞が87.72万人、世界各地の国家と地域に分布し、市内に1.68万人の帰国華僑、156.87万人の海外・香港・マカオに親戚のいる居住者がいる。数多くの華僑、外国籍華人、香港・マカオ同胞は祖国と故郷の建設に熱心で、特に改革開放以来、華僑、外国籍華人、香港・マカオ同胞は橋梁とメディアとしての働きを積極的に発揮し、国際市場を開拓し、遠洋貿易を発展させ、世界各地との経済と文化交流を推進することに貢献している。華僑、外国籍華人、香港・マカオ同胞は広州の経済社会の建設に積極的に参与し、公益事業の建設に力を尽くし、幾つかの大型プロジェクトと大手企業が投資・建設し、幾つかの学校、病院、老人ホーム、保育所、幼稚園等を建設した。市政府は華僑、外国籍華人、香港・マカオ同胞と外国友人が広州経済社会発展へ寄与したことと支持を感謝する為に、1986年から、相次いで13陣の399人に「広州市栄誉市民」称号(その中の3人は栄誉称号を取り消された)を授与し、17人に「傑出貢献賞」を授与した。